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カートに入れる 最新 アメリカの賃金・評価制度 ―日米比較から学ぶもの―
笹島芳雄著
A5判 216頁
定価 2,160円
ISBN978-4-8185-2831-4

内容ともくじ
 社員の高齢化、労働市場の流動化、国際競争力の激化などにより、日本企業は今後、ますます成果主義賃金の方向へと進んでいかざるをえません。その一方で成果主義賃金の運用にとまどいを感じている企業も多くあります。
 本書は、アメリカの賃金制度の研究に携わってきた著者が、80社以上に及ぶ企業・労働組合をヒアリング調査した成果をまとめたものです。限られた情報に基づき一面的に捉えがちだったアメリカの賃金の現状制度について、総合的、客観的に分析します。
 前書、『アメリカの賃金・評価システム』の続編として、法制度からペイ・フォー・パフォーマンスまで、多彩な事例と最新のアメリカの賃金・評価システムの実情を詳説。日本企業の現状と対比し、日米の違いを明確にするとともに、日本企業の賃金制度の特徴、長所、短所を把握し、制度改革の手がかりを探ります。
 アメリカの賃金はどう決まるのか。日本にふさわしい賃金制度とは。日本的な賃金・評価制度を国際的に通用するシステムに構築していくうえで参考になります。実務担当者、経営管理者の方々にお勧めします。

・第1章
 アメリカの賃金の全体像
・第2章
 職務グレード制と基本給の決定
・第3章
 職務評価の手法と実態
・第4章
 労働組合員の賃金
・第5章
 ボーナス制度の仕組み
・第6章
 人事評価制度の実情
・第7章
 ペイ・フォー・パフォーマンスの構造と特色
・第8章
 日米賃金制度比較からの示唆

〈著者紹介〉
笹島芳雄
1967年東京都立大学卒業後、労働省(現厚生労働省)入省。73年ブラウン大学大学院修了。経済企画庁、OECD出向などを経て、89年より明治学院大学教授。厚生労働省「これからの賃金制度のあり方に関する研究会」「男女間の賃金格差に関する研究会」などの座長を歴任。中央労働委員会関東地方調整委員会委員長。著書「アメリカの賃金・評価システム」(日本経団連出版)、「現代の労働問題」「賃金決定の手引」
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