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カートに入れる インターナル・コミュニケーション経営
清水正道編著
A5判 272頁
定価 2,200円
ISBN978-4-8185-1807-0

内容ともくじ
<2019年2月発行>

「人を活かし組織を変える
 インターナル・コミュニケーション経営 -経営と広報の新潮流」


【編著】
清水正道
[日本広報学会・経営コミュニケーション研究会主査/筑波学院大学客員教授]
【執筆】
柴山慎一 [社会情報大学院大学教授]
北見幸一 [東京都市大学准教授]
中村昭典 [名古屋経済大学教授]
佐桑 徹 [経済広報センター常務理事]
池田勝彦 [コンサルタント]
佐藤浩史 [コミュニケーションデザイナー]

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◆経営と広報の新潮流
◆経営理念の共有からイノベーションへ! 
◆語り合い協働する職場をつくるIC経営
◆経営と広報の「新たな協働」を現場から報告

 インターナル・コミュニケーション経営(IC経営)とは、経営トップが組織的なコミュニケーション活動を経営の中核的企業行動のひとつと捉え、経営戦略を効果的に実行していくものです。いまトップ主導のもとで、多様な人財が働きがいを感じながら協働する職場から、新たな知識、態度、行動が生まれています。

トップ・ミドルから社員まで、腹落ちするまで語り合い、安心して対話し、発言できる場づくりに向けて、トップと経営企画、広報、人事など経営スタッフが、どのような発想や仕組みを創り出しているのか? 

本書は、グローバル展開を進める大企業から社員30人の企業まで、日本企業12社とアメリカ企業9社の職場で進められている「理念・ビジョンの浸透」「社員起点の仕事改革」「新事業の創造」など、働きがいを高める経営改革に向けたインターナル・コミュニケーション活動の仕組みを現場取材に解説を加えて紹介します。

イノベーションのカギはインターナル・コミュニケーション活動による職場変革です。IC経営による経営者・ミドル・社員の新たな関係づくりから、「社内活性化」「連帯感と相互信頼の形成」「タテ、ヨコ、ナナメの情報発信」、さらには「企業理念の浸透・共有」「共通の価値観の醸成」「新たな企業文化の創造」なども期待できます。
 

<目次>
序 章  ベネフィットを求めて
第1章 「理念・ビジョン」の浸透を核にしたIC経営
第2章 働いて「見せる」未来づくりのIC経営
第3章 新事業創造を核にしたIC経営
第4章 アメリカの企業に学ぶIC経営
第5章 効果的な戦略実行に役立つコミュニケーション手法24

<事例企業>
【日本】
アイワード、伊藤忠商事、NTTデータ、オムロン、沢根スプリング、
シンコーメタリコン、西武ホールディングス、日本航空、フジテック、
リクルートホールディングス/リクルートマーケティングパートナーズ、
VOYAGE GROUP、YKK
【アメリカ】
ボーイング、CME、DELL、J&J、ペプシコ、マイクロソフト、マクドナルド、
ノーザン・トラスト、スターバックス

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