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海外派遣者のメンタルヘルス対策・実務セミナー(2月8日)

〜赴任前・赴任中・帰国後の具体的実践対策を学ぶ〜

 近年、事業のグローバル化に伴い、人材面でもグローバル化を推進する観点から、事業ならびに研修・育成目的により、新入社員を含め社員を積極的に海外へ派遣・駐在させる企業が増えております。
 しかしながら、言語をはじめ文化・習慣・生活様式が全く異なる地域・職場での勤務については、国内以上にストレスが増大し、心の健康を害してしまう可能性は高くなるとも言われております。さらに最近は発展途上国への赴任も急増しており、赴任中にうつ病に罹患し、自殺に至った例もございます。
 とくに海外は本社からの管理がなかなか行き届かず、さらに日本人社員が周りに少ない場合には、海外派遣者の勤務・健康状況のチェックが遅れ、急速に深刻化してしまうケースもみられます。このような場合、もし会社が適切な対策を講じなかったことを理由に安全配慮義務等の責任が問われるようになれば、コンプライアンス違反や損害賠償問題にもつながりかねません。
 そこで本セミナーでは、海外赴任者の健康管理をサポートする公的機関であった海外勤務健康管理センターで、海外赴任者のメンタル治療・研究に以前従事され、現在も第一線で精神不調者の治療や企業へのアドバイスを行なわれている横浜労災病院の津久井要先生をお招きし、企業の海外派遣責任者・担当者に求められるメンタルヘルス対策のポイントについて解説していただきます。
 自社の海外派遣者のメンタルヘルス対策が適切かどうかの確認に、ぜひご参加ください。

<セミナー概要>

日 時: 2018年2月8日(木)14:00〜16:30

場 所: 三田NNホール&スペース・スペースD
      (東京都港区芝4-1-23 三田NNビルB1階)
      *JR田町駅より徒歩5分。地下鉄都営三田線三田駅・A9出口直結

内 容:  「海外派遣者のメンタルヘルス対策」
       ・海外派遣者のメンタル不調者の現況と実例
       ・企業のメンタルヘルス対策の必要性(コンプライアンス・安全配慮義務)
       ・海外派遣者におけるメンタルヘルス問題の特徴と対策
       ・赴任前・赴任中・帰国後における具体的実践対策のポイント

講 師: 横浜労災病院・心療内科部長 津久井 要 氏
  <講師略歴>
  東北大学医学部卒。その後、いわき市立総合磐城共立病院消化器内科医長、
  東京大学医学部附属病院分院心療内科医員、都立駒込病院心身医療科医師、
  横浜労災病院心療内科専修医、海外勤務健康管理センター医長、
  海外勤務健康管理センター研究情報部副部長、
  横浜労災病院心療内科副部長等を経て、2011年より現職

参加費: 人事賃金センター会員
       または経団連会員 12,960円(12,000円+消費税960円)
                一般 19,440円(18,000円+消費税1,440円)

定 員: 40名(先着順)

★申込フォームに必要事項を入力の上、2月6日(火)までにお申し込みください。
  また、以下のPDFより「案内ちらし」をダウンロード・プリントアウトいただき、ちらし
  内の申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込み頂いても結構です。
★申込書受領後、参加証、ご請求書ならびに会場地図をお送りします(代理出席も
  可能です)。
★参加費は、原則として講座日前日までにお振り込みください。開催後のお振込と
  なる場合はフォームの中の「ご質問等」の欄に、お振込予定日をご 記入ください。
  振込手数料は貴方にてご負担願います。
★参加お取り消しは講座日前日までにご連絡ください。講座日以降のお取り消しや
  当日ご欠席の場合は、キャンセル料として参加費全額を申し受けます。その場
  合、後日(ご入金を確認させていただいた後に)、資料をお送りいたします。

照会先 : 人事賃金センター 平田、多田
      TEL.03-6741-0047 / FAX.03-6741-0051

※本講座の「案内ちらし」を以下のPDFよりダウンロードできます
  ↓ ↓
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