セミナー一覧

トップページ >> セミナー一覧 >> :グローバル労働法カレッジ【中国編】(5月24日)

グローバル労働法カレッジ【中国編】(5月24日)

〜グローバル事業展開の基礎となる現地労働法と労働問題を学ぶ〜

 経済のグローバル化が進行する中、多くの日本企業が急速に発展する海外新興国への進出を続けております。しかしながら一般的に海外新興国の多くは、日本と比べて労働者保護の側面が強い労働法になっていると言われており、近年個別労使紛争やストライキがたびたび発生しております。従って日本企業としては全て現地任せではなく、本社の担当者も現地労働法・労働事情の最新情報を随時入手し、現地とのコミュニケーションを密にして、労使関係の安定化、適法な事業活動推進に努める必要がございます。
 そこで経団連事業サービスでは、「グローバル労働法カレッジ」を開講し、海外新興国における採用や解雇、処遇、労働組合等に関する労働法の基礎と労務管理のポイントについて、現地事情に詳しい弁護士より解説していただいております。1講座のみの受講でも構いません。ご参加をお待ちしております。

※本講座の主な対象者: 人事・労務・法務担当者、海外事業部担当者、
                 現地派遣・駐在者(予定者含む)など

<以下は【中国編】(5月24日)の開催要領です>

日 時: 2018年5月24日(木) 14:00〜17:00

会 場: 日本印刷会館・2階会議室(東京都中央区新富1-16-8)
      *地下鉄「新富町駅」5番出口徒歩2分
        地下鉄「築地駅」「八丁堀駅」出口徒歩6分

内 容: 「中国の労働法制と労務管理のポイント」
      (主な内容)
      ・労働契約法・労働紛争調停仲裁法等の施行以降、労働法分野での規制
       強化が大きく進んできている中国。
      ・適切な労務管理のための法的なポイントを、各地の実務運用の統一化の
       試みや派遣労働規制の現状をはじめとする労働法分野の最新動向を
       踏まえて紹介。
      ・近時注目される中国拠点の再編・撤退時の従業員対策の難しさ、ハラスメ
       ント・不正対応等の問題にも触れる予定。

講 師: 森・濱田松本法律事務所 弁護士 石本 茂彦 氏

(略歴)東京大学法学部卒業、94年弁護士登録、
 99年中国対外経済貿易大学国際経済ビジネス実務課程修了、
 2000年アメリカ・ニューヨーク大学ロースクール卒業、
 2002から10年にかけて森・濱田松本法律事務所北京オフィス首席代表、
 2015年からは同事務所上海オフィス首席代表を務める。
 2012年より華南国際経済貿易仲裁委員会(深セン国際仲裁院)仲裁人に就任。

参加費: 人事賃金センター又は
      経団連会員    1名17,280円(16,000円+消費税1,280円)
      一 般        1名23,760円(22,000円+消費税1,760円)

定 員: 50名(先着順)

★申込フォームに必要事項を入力の上、5月22日(火)までにお申し込みください。
  また、以下より「案内ちらし」をダウンロード・プリントアウトいただき、ちらし内の申込
  書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込み頂いても結構です。
★申込書受領後、参加証、ご請求書ならびに会場地図をお送りします(代理出席も
  可能です)。
★参加費は、原則として講座日前日までにお振り込みください。開催後のお振込と
  なる場合はフォームの中の「ご質問等」の欄に、お振込予定日をご 記入ください。
  振込手数料は貴方にてご負担願います。
★参加お取り消しは講座日前日までにご連絡ください。講座日以降のお取り消しや
  当日ご欠席の場合は、キャンセル料として参加費全額を申し受けます。その場
  合、後日(ご入金を確認させていただいた後に)、資料をお送りいたします。

照会先 : 人事賃金センター 平田、多田
      TEL.03-6741-0047 / FAX.03-6741-0051

※本講座の「案内ちらし」を以下よりダウンロードできます
http://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/upload/seminar_file/file00001018.pdf
お申込みはこちら

このページの上部へ