セミナー一覧

トップページ >> セミナー一覧 >> :グローバル労働法カレッジ【タイ編】(6月18日)

グローバル労働法カレッジ【タイ編】(6月18日)

〜グローバル事業展開の基礎となる現地労働法と労働問題を学ぶ〜

 経済のグローバル化が進行する中、多くの日本企業が急速に発展する海外新興国への進出を続けております。しかしながら一般的に海外新興国の多くは、日本と比べて労働者保護の側面が強い労働法になっていると言われており、近年個別労使紛争やストライキがたびたび発生しております。従って日本企業としては全て現地任せではなく、本社の担当者も現地労働法・労働事情の最新情報を随時入手し、現地とのコミュニケーションを密にして、労使関係の安定化、適法な事業活動推進に努める必要がございます。
 そこで経団連事業サービスでは、「グローバル労働法カレッジ」を開講し、海外新興国における採用や解雇、処遇、労働組合等に関する労働法の基礎と労務管理のポイントについて、現地事情に詳しい弁護士より解説していただいております。ご参加をお待ちしております。

<以下は【タイ編】(6月18日)の開催要領です>

日 時: 2018年6月18日(月) 14:00〜17:00

会 場: 日本印刷会館・2階会議室(東京都中央区新富1-16-8)
      *地下鉄「新富町駅」5番出口徒歩2分
        地下鉄「築地駅」「八丁堀駅」出口徒歩6分

内 容: 「タイの労働法制と労務管理のポイント」
      (主な内容)
       ・タイでは従業員による労働裁判所への提訴が簡便なことから、企業と
        しては労使間紛争の未然防止策が重要。解雇に対する規制が強く、
        解雇には正当な事由や解雇手当の支給も要求される。
       ・労働者売り手市場が長く続いており、円滑な労使関係の構築も必要。
        外国人(日本人)就労規制にも注意。
       ・最近は労働法令の改正も活発化しており、その動向にも言及したい。

講 師: 森・濱田松本法律事務所 弁護士 二見 英知 氏
(略歴) 東京大学法学部卒業、2008年アメリカ・コロンビア大学ロースクール卒業、
 2009年及び2012年〜2015年3月タイ・Chandler & Thong-Ek Law Offices
 Limited(2013年より同事務所内のMHMバンコクデスク)で執務
 2015年 森・濱田松本法律事務所バンコクオフィス(2017年からChandler MHM
 Limited)にて執務(〜現在)

参加費: 人事賃金センター又は
      経団連会員    1名17,280円(16,000円+消費税1,280円)
      一 般        1名23,760円(22,000円+消費税1,760円)

定 員: 50名(先着順)

★申込フォームに必要事項を入力の上、6月14日(木)までにお申し込みください。
  また、以下より「案内ちらし」をダウンロード・プリントアウトいただき、ちらし内の申込
  書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込み頂いても結構です。
★申込書受領後、参加証、ご請求書ならびに会場地図をお送りします(代理出席も
  可能です)。
★参加費は、原則として講座日前日までにお振り込みください。開催後のお振込と
  なる場合はフォームの中の「ご質問等」の欄に、お振込予定日をご 記入ください。
  振込手数料は貴方にてご負担願います。
★参加お取り消しは講座日前日までにご連絡ください。講座日以降のお取り消しや
  当日ご欠席の場合は、キャンセル料として参加費全額を申し受けます。その場
  合、後日(ご入金を確認させていただいた後に)、資料をお送りいたします。

照会先 : 人事賃金センター 平田、多田
      TEL.03-6741-0047 / FAX.03-6741-0051

※本講座の「案内ちらし」を以下よりダウンロードできます
http://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/upload/seminar_file/file00001018.pdf
お申込みはこちら

このページの上部へ