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判例からみる有期契約社員処遇設計・実務対策セミナー(12月11日)

〜労働契約法20条「不合理な労働条件禁止」の判例整理と実務対応〜

 近年、有期契約労働者と無期労働契約者との間の労働条件の違いや格差をめぐり、長澤運輸事件やハマキョウレックス事件、メトロコマース事件、日本郵便事件など、数多くの訴訟が提起され、最高裁にまで上告されているものもございます。
 いずれも労働契約法20条の有期契約労働者と無期労働契約者との間の「不合理な労働条件の禁止」をめぐる訴訟ではございますが、昨今の「同一労働同一賃金」論議や法改正の動きと合わせ、今後、同様の紛争や訴訟が、ますます増えてくることも予想されます。
 したがって企業としては、これら労働契約法20条をめぐる最近の判例を検討し、自社における有期契約社員の処遇(賃金・賞与・手当・福利厚生等)設定に問題が無いか、さらには見直しを行う必要がないかどうかをチェックする必要がございます。
 そこで本セミナーでは、労働問題を専門とする経営法曹会議所属の塚越弁護士を講師に招き、最近の主要な判例のポイントと、それをふまえた企業の今後の実務対策を解説していただきます。また参考資料として日本郵便事件を収録した「労働経済判例速報」も頒布します。ぜひご参加ください。

<セミナー概要>

日 時: 2017年12月11日(月)13:50〜16:20

場 所: 三田NNホール&スペース・スペースD
      (東京都港区芝4-1-23 三田NNビルB1階)
      *地下鉄三田線「三田駅」A9出口直結、JR「田町駅」徒歩5分

内 容: 「労働契約法20条」の判例整理と実務対応
       ・労働契約法20条と行政通達
       ・長澤運輸事件、ハマキョウレックス事件、メトロコマース事件、
        日本郵便事件等の概要とポイント
       ・判例からみる企業の実務対策 ほか

講 師: 石嵜・山中総合法律事務所 
        ヴァイスパートナー 弁護士 塚越 賢一郎 氏
     《 講師略歴 》
      2001年 東京大学法学部卒業、2007年 司法試験合格
      2009年 司法修習終了(62期)、弁護士登録(第一東京弁護士会)、
            石嵜信憲法律事務所入所
      2015年9月 ヴァイスパートナー就任
     (主な書籍) 『有期労働契約をめぐる個別論点整理と実務対応』
      『個別労働紛争解決の法律実務』『労働契約解消の法律実務〈第2版〉』ほか

参加費: お1人様あたり
      人事賃金センター又は経団連会員 14,040円 (内、消費税1,040円)
                        一 般 21,600円 (内、消費税1,600円)

定 員: 50名(定員になり次第締め切ります)

★申込フォームに必要事項を入力の上、12月7日(木)までにお申し込みください。
  また、以下のPDFより「案内ちらし」をダウンロード・プリントアウトいただき、ちらし
  内の申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込み頂いても結構です。
★申込書受領後、参加証、ご請求書ならびに会場地図をお送りします(代理出席も
  可能です)。
★参加費は、原則として講座日前日までにお振り込みください。開催後のお振込と
  なる場合はフォームの中の「ご質問等」の欄に、お振込予定日をご 記入ください。
  振込手数料は貴方にてご負担願います。
★参加お取り消しは講座日前日までにご連絡ください。講座日以降のお取り消しや
  当日ご欠席の場合は、キャンセル料として参加費全額を申し受けます。その場
  合、後日(ご入金を確認させていただいた後に)、資料をお送りいたします。

照会先 : 人事賃金センター 平田、多田
      TEL.03-6741-0047 / FAX.03-6741-0051

※本講座の「案内ちらし」を以下のPDFよりダウンロードできます
  ↓ ↓
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