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海外派遣者の処遇設計&見直しポイント・実務解説セミナー(4月25日)

〜 給与・手当等の制度&規程設計の注意点を学ぶ 〜

 事業活動のグローバル化により、大企業のみならず、多くの中小企業も海外に積極的に進出するようになってきております。それに伴い海外へ派遣する社員も、従来は特定の海外部門の社員が中心であったのが、現在は新入社員を含め、年齢や部門を問わず、いわゆる総合職社員であれば誰もが海外派遣の対象となってきており、実際に多くの社員が海外へ派遣・駐在されるようになってきております。
 ところが海外派遣社員の処遇については、特に中小企業ではこれまでは対象者が少なかったこともあり、規程はありながらも個別的に対応してきた面が多かったのが実態ではないかと言えます。しかしながら派遣する社員が増えてきたこと、進出する国や地域が拡大してきたこと、さらに規程が実態と合わなくなってきたこと等により、従来のような個別対応中心では納得性に欠け、きちんとした考え・基準に則り、処遇をしていくことが求められるようになっております。
 そこで本セミナーでは、海外派遣社員の給与や労務のコンサルティングを行なっている多田国際社会保険労務士事務所の多田智子先生をお招きし、海外派遣者の給与・手当の仕組みの考え方と実務上のポイント、さらに支度金・住宅費用・教育費用・一時帰国休暇など、海外赴任者独自の処遇を設計する赴任規程作成について解説していただきます。ぜひご参加ください。

<セミナー概要>

日 時: 2017年4月25日(火) 13:50〜16:20
 
場 所: フォーラムミカサ・エコ 7階ホール (内神田東誠ビル・7階)
      (東京都千代田区内神田1-18-12)
       *JR「神田駅」徒歩5分、地下鉄「淡路町駅」徒歩5分

内 容: 「海外派遣社員の処遇制度の設計ポイントと見直し注意点」
       ・海外赴任前に会社および社員がやるべきこと
       ・海外勤務者の給与体系の設計方法
         ケーススタディ(家族帯同ケース、単身赴任ケースの給与設計)
       ・海外勤務手当、ハードシップ手当等各種手当の必要性と水準の考え方
       ・海外勤務社員に必要な処遇設定
       ・制度・規程見直しの際の注意点 ほか

講 師: 多田国際社会保険労務士事務所
       所長・特定社会保険労務士 多田 智子 氏

参加費: 人事賃金センター会員
       または経団連会員 12,960円(12,000円+消費税960円)
                一般 19,440円(18,000円+消費税1,440円)

★申込フォームに必要事項を入力の上、4月21日(金)までにお申し込みください。
  また、以下のPDFより「案内ちらし」をダウンロード・プリントアウトいただき、ちらし
  内の申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込み頂いても結構です。
★申込書受領後、参加証、ご請求書ならびに会場地図をお送りします(代理出席も
  可能です)。
★参加費は、原則として講座日前日までにお振り込みください。開催後のお振込と
  なる場合はフォームの中の「ご質問等」の欄に、お振込予定日をご 記入ください。
  振込手数料は貴方にてご負担願います。
★参加お取り消しは講座日前日までにご連絡ください。講座日以降のお取り消しや
  当日ご欠席の場合は、キャンセル料として参加費全額を申し受けます。その場
  合、後日(ご入金を確認させていただいた後に)、資料をお送りいたします。

照会先 : 人事賃金センター 平田、川原
      TEL.03-6741-0047 / FAX.03-6741-0051

※本講座の「案内ちらし」を以下のPDFよりダウンロードできます
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