セミナー一覧

トップページ >> セミナー一覧 >> :メンタル不調者に関わる法的留意点 《労働法カレッジ12月講座》(12月12日)

メンタル不調者に関わる法的留意点 《労働法カレッジ12月講座》(12月12日)

〜メンタル不調者の休職・復帰・退職等の実務注意点を学ぶ〜

 経団連事業サービスでは、人事・労務・法務担当者ならびに管理職/経営者に求められる必須労働法知識として6つの講座を厳選し、その中からご関心のある講座を、どれでも、自由に、いくつでも組合わせて選択受講できる「労働法カレッジ」を開講しております。来る12月講座では、「職場のメンタルヘルス対策」を取り上げ、そのチェックポイントを解説します。
 近年、多くの職場でうつ病者が増え、対応に苦慮している企業が増加しております。特に、裁判では、企業のメンタルヘルス対策の必要性が重視されるようになり、自殺の業務起因性や企業の安全配慮義務違反が広く認められ、高額の損害賠償請求の支払を命じる判決も出ております。また労働行政においても、事業主に対するストレスチェック制度の義務化やメンタルヘルス対策に関する監督・指導の強化が進められ、精神健康不調への予防策を含めた対応は、企業のリスク管理上、最優先の課題になっていると言えます。
 しかしながら、精神不調の場合は、本人の自覚や周囲の発見が遅れ、どうしても精神不調者が発生してしまうのも事実です。そこで企業の実務的な対応としては、予防措置のみならず、実際に精神不調者が発生した場合、人事労務管理上、どのような対応をとる必要があるのか、特に休職になった場合の復帰や退職時の諸問題についてどのように対応すべきか、休職や復帰のルール・規程をどう策定すべきか等、予め法的な根拠や解釈をしっかりと理解のうえ、適切に対応する必要があります。
 そこで今回の講座では、労働問題を専門とする弁護士より、実務的・実践的な内容にフォーカスし、最近の判例等からみた対策や注意点等をわかりやすく解説します。
新任人事担当者研修、新任管理者研修としても最適です。皆様のご参加をお待ちしております。

<12月講座概要>

日 時: 2017年12月12日(火)13:50〜16:30

場 所: 日本印刷会館2階・202号室 <東京都中央区新富1-16-8>
      *地下鉄有楽町線「新富町駅」5番出口より徒歩2分、
        地下鉄日比谷線・JR線「八丁堀駅」・日比谷線「築地駅」出口徒歩6分

内 容: 「職場のメンタルヘルス対策」
      ・メンタル不調者の休職・職場復帰・退職等に関わる法的・実務的留意点
      ・メンタルヘルスに関する最新判例とそれを踏まえた実務対応
      ・メンタルヘルスに関する就業規則の規定 他

講 師: 石嵜・山中総合法律事務所 弁護士 小森 光嘉 氏

参加費: 人事賃金センター会員
      または経団連会員   1名12,960円(12,000円+消費税960円)
      一 般           1名19,440円(18,000円+消費税1,440円)

定 員: 50名 (先着順)

★申込フォームに必要事項を入力の上、12月8日(金)までにお申し込みください。
  また、以下のPDFより「案内ちらし」をダウンロード・プリントアウトいただき、ちらし
  内の申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込み頂いても結構です。
★申込書受領後、ご請求書ならびに会場地図をお送りします。なお参加証は発行し
  ておりません。当日、会場受付でお名前をご確認させていただきます(代理出席も
  可能です)。
★参加費は、原則として最初のご受講講座日前日までにお振り込みください。開催
  後のお振込となる場合はフォームの中の「ご質問等」の欄に、お振込予定日をご
  記入ください。振込手数料は貴方にてご負担願います。
★参加お取り消しは各受講講座日の2日前までにご連絡ください。受講日前日以降
  のお取り消しや当日のご欠席は、キャンセル料として当該受講日講座の参加費
  全額を申し受けます。その場合、後日(ご入金を確認させていただいた後に)、
  資料をお送りいたします。
★以下お申込にてお預かりした個人情報については、当法人の個人情報保護規程
 にもとづき、安全かつ適正に管理いたします。なお個人情報のうち、「会社・団体
 名、所属・役職、ご氏名」については、講師ならびに講師関係者の方にのみ提供
 させて頂きますので予めご了承下さい。

照会先 : 人事賃金センター 平田、多田
      TEL.03-6741-0047 / FAX.03-6741-0051

※本講座の「案内ちらし」を以下のPDFよりダウンロードできます
  ↓ ↓
お申込みはこちら

このページの上部へ