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入社1年目の仕事学社会人として知っておきたい基本40

入社1年目の仕事学

社会人として知っておきたい基本40

■著者
吉田寿著
■サイズ
四六判
■ページ数
200頁
■定価
1,600
■ISBN
978-4-8185-1955-8
■発行
2024年

◆仕事を通じて自己実現を果たす
◆将来を見据えて「偶然」からもキャリアを紡ぐ
◆ロジカルに考えクリエイティブに発想する
ここ数年、世界は新型コロナによるパンデミック(世界的大流行)に翻弄されてきました。企業の雇用や人事のあり方も劇的な変化を遂げました。「リモートワーク」にせよ「ジョブ型雇用」にせよ、「リスキリング」にせよ、それまで耳慣れなかった用語が飛び交い、以前とはまったく違った対応が求められてきています。職業人生についても同様で、もはやそこそこの会社に入れれば一生安泰という、予定調和的な状況ではなくなってきました。会社任せのキャリアではなく、「自分のキャリアは自分で切り開く」といった前向きな姿勢が問われ、会社も社員の主体性(キャリア自律)を期待し、自分で考え判断し、自律・自走できる社員を求めるようになりました。 
経験を積みキャリアを重ねれば、自ずと人は成長します。問題は、それをどこまで続けることができるかです。最近では、「終身成長」や「生涯成長」といった考え方がより重要性を持つようになりました。
入社1年目の社員が身につけておくべき仕事の基本は、いつの時代でもそんなに変わるものではありません。本書では、時代を経ても変わらないものを仕事学の基本に据え、これに直近の変化をも取り込んで近未来を展望しながら、厳選40項目を4部構成でピックアップして解説を加えました。

【おもな内容】
Ⅰ 社会人基礎力編
社会人としてまず身につけておくべきこと/正しい言葉遣いとビジネス用語を習得する/社内外コミュニケーションに強くなる /「就業規則」は職場の憲法/名刺はビジネス世界のパスポート/お客さま第一主義を徹底する/上座と下座 席順にはルールがある
Ⅱ 仕事の基本編
「報・連・相」が仕事の基本/「情報選択力」を磨く/PDCA を愚直に実践する/パソコン・電子メールの達人になる/リモートワークを組み入れた働き方を実践する/タイムマネジメントを徹底する
Ⅲ 職場の常識・対人関係編
やる気次第で「職場」も変わる/部下の立場とフォロワーシップの自覚/ウェルビーイングな働き方/パワハラ・セクハラへの対処/ワークルールを学ぶ/レジリエンスを鍛える
Ⅳ キャリア開発/ライフデザイン編
ライフデザインを幅広く描く/「ON」と「OFF」のけじめをつける/地球環境と共生する/機を見て敏なリスキリング/仕事に意義を見出し変化にしなやかに対処する /正しい未来を考えるための教養を身につける/生活のなかに「自分のための時間」をつくる

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